| 花火写真(続)宍道湖篇 花火が大好きなので、あっちこっち見物にいってます。XiXi...
このあいだ、島根県の宍道湖花火を見に行きました、写真も取ってきました。
花火の写真って、本当に不思議で、心を引くもので、色々想像できますね。そして、好きな名前をつけました。(物語りも心の中で作りましたが、またの機会で書いてみます・・・かな?)
あの日、長距離ドライブで島根県宍道湖に着いた。あいにくの曇り空だが、花火には関係ない。時間はまだ早いので、湖畔で休憩しながら、“夕日”(実は夕雲)を見ていた。宍道湖の夕日は観光名所で、何回でも見たいなので、心の中ずっと願って、「晴れてきて、晴れてきて、お日様顔を出して、」と・・・。一時間もたっていない内に願いが通じたか、夕日は厚い雲の間から恥ずかしそうに顔を出してくれた。やった!ラッキー!

雲に挟まれながら、顔を見せていた夕日はあっという間に湖面の薄暮れに沈んでいった、その一瞬の憂鬱な色気も写真に収まった。

日が完全に暮れて、気持ちも高ぶった。さー!花火だ!まずみんなに驚かせの「花火繚乱」

次は神秘な「常娥奔月」

または悠然如画の「彩蝶垂柳」

私の得意作「双菊花」

写真まだまだあるが、またの機会でお見せしましょう。
花火大会は終わって、満足の気持ちを味わいながら、夜道を急ぎます。
花火って何回見ても、常に感動し、本当にすばらしいものですね・・・
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